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検討課題

本研究の出発点にメガフロート計画がありますが、1995年から2000年にかけて、メガフロート計画は、浮体式の海上空港を目指して研究が進められ、最終的には、東京湾内で実証実験が行われました。その後、当時(平成13年度)の日本造船学会海洋工学委員会設計・計画部会のワーキンググループにおいて、空港以外のメガフロートの活用についての議論が行われました。1年間のワーキンググループでは、超大型浮体の設計・計画の考え方をまとめ、論文等で発表を行って終了しました。

その後、メガフロートの利用についての首都大学東京の梅山元彦教授の問いかけから、「低地を水域化してメガフロートを活用することで、最近激化している地球温暖化による水害に対する対策として考えられる」との思いから首都大学東京の助成を得て研究が進められました。水上都市構想を進めていくに当たっては、幾つかの分野のフィージビリティスタディ(詳細検討と検証)が必要でした。検討課題は、その一連の研究の中で行われたものですが、ここでは、以下に示す幾つかの検討課題について紹介します。

  • 水域化計画の視点(江東区計画1)
  • 浮体の水循環の視点(江東区計画2)
  • 雨水シミュレーション(江東区計画2)
  • 都市計画の視点(江東区計画1)
  • 浮体工学及び技術的視点
  • 建設及び経済的視点
  • 運営事業化の視点

[参考文献]
" 超大型浮体の設計手法について "、中島俊夫、飯島一博、井上憲一、井上俊司、影本浩、原正一: 第16回海洋工学シンポジウム、日本造船学会、2001.7、pp. 221-228

「第16回海洋工学シンポジウム、日本造船学会」の表紙写真

メガフロートの写真

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